2010年07月21日

「緑色の坂の道」vol.4914

 
     夜の砂。
 
 
 
■ あるとき友人がこんなことを言う。
 残そうと思うんだよ。せめて会社を後25年や30年。
 
 
 
■ 彼は若い者に期待した。
 だってその大学出ているんだぜ。
 おかしいじゃないか、できないなんて。