2008年08月05日
「緑色の坂の道」vol.4148
場末にいすぎた 5.
■ 場末とは土地柄のことではなく、精神のありようのようなものである。
これを自分らしく保持するのは、かなり厄介な作業である。
もともと自分なんてものは相対的なものでしかないのだが。
退屈しのぎに、男たちは車をいじる。
酒や煙草やシガーにカメラ。
ゴルフとなると半分は仕事絡みなのだが、それぞれにドラマのようなものがあって、それなりに流儀というか傾向のようなものがあるようだった。
- by kitazawa-office
- at 14:18
