2008年03月31日
「緑色の坂の道」vol.3981
花の雨。
■ 春というのはこころいそぐものだが、年によって、またその時々の立場によって、そのコクは変わってきているようだった。
外は薄い雨である。
窓ガラスから、ライトアップされた桜を眺めている。
なんということもなく、冷酒を嘗めはじめる。
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